ご相談内容のまとめ
上下の歯の重なりと正中のずれを解消し、理想の歯並びを目指す初診相談
お悩みの確認
カウンセリング中にいただいたお言葉をそのまま大切にしています
上下の歯の重なりが気になる。
歯並びの治療を希望する。
上下とも重なりが大きめにあるところとかですね、この辺の治療ができたらな
上顎と下顎の歯の重なりを解消し、きれいな歯並びを目指したい。
上下の歯の中心線がずれているのを修正したい。
現在特定の治療は進んでおらず、どのような治療が可能なのか知りたい。
患者様の主訴である叢生と正中のずれは、マウスピース型矯正装置と抜歯を併用することで大きく改善が見込めます。
現在のお口の状態
検査の結果わかった、患者Aのお口の特徴です
上顎と下顎の歯列に重なりがあり、特に内側に入り込んでいる歯があります。
上下の歯の正中線が大きくずれていますが、治療により顔の正中線とある程度揃う見込みがあります。
現在やや口元が出ているように見えますが、治療により若干下がる変化が期待できます。
過去に歯周病に関する説明を受け、ブラッシングの圧が強い可能性があり、矯正中のケアが重要です。
TREATMENT DETAIL
どうやって治していくか
透明なマウスピースを段階的に交換することで、歯を少しずつ動かします。1枚で約0.25mmの移動が可能です。
歯の重なりや正中のずれの改善のため、上下計2~4本の抜歯が必要になる可能性が高いです。精密検査後のシミュレーションで最終的に判断します。
抜歯を行うことで、口元が下がり、Eライン(横顔のライン)や下の唇が後退するなどの改善が期待できます。
2ヶ月から4ヶ月に一度ご来院いただき、治療の進捗を確認し、次のマウスピースをお渡しします。
TREATMENT TIMELINE
治療全体の流れ
患者様のお悩みやご希望を伺い、現在のお口の状態、治療方法、期間の見通しについてご説明しました。
レントゲン撮影、歯型採取、口腔内写真撮影などを行い、骨の状態や歯茎の状態を含めた詳細な診断に必要な情報を集めます。
精密検査の結果とシミュレーションに基づき、具体的な治療計画、抜歯の有無と本数、費用についてご説明します。ご納得いただければ治療契約に進みます。
アタッチメント装着と抜歯後、最初のマウスピースセットで歯並びの約6~7割の改善を目指します。2~4ヶ月に一度ご来院いただきます。
1stステージ終了後、再度型取りを行い、微調整用のマウスピース(リファインメント)で咬み合わせと見た目を最終的に整えます。
矯正治療で整えた歯並びを安定させるため、リテーナーを装着していただきます。期間は個人差があります。