ご相談内容のまとめ
開咬の改善と機能的な噛み合わせの構築を目指し、インビザライン治療と親知らずの抜歯を検討します。
お悩みの確認
カウンセリング中にいただいたお言葉をそのまま大切にしています
噛みづらい
前歯が全く当たっていない
ハンバーガーのレタスが噛み切れない
噛み合わせまで治るゴールではない
見た目よりも、しっかり噛めるようになることを希望されています。
口を開けた際の正中のずれや、顎の痛み・疲れを気にされています。
ご主人から歯ぎしりを指摘されているとのことです。
前歯が噛み合わない主な原因は、小さい頃から無意識に舌を前歯の裏側に挟む「舌癖」にあると診断されました。
現在のお口の状態
検査の結果わかった、水野さんのお口の特徴です
開咬の分類です。この分類をもとに治療計画を立てます。
上顎犬歯(3番)から下顎犬歯(3番)までが全く接触していません。
口を開けた際に下顎が右に偏位する状態です。
頻繁ではありませんが、顎関節に痛みや疲れを感じることがあります。
無意識に舌を前歯の裏側に挟む癖が小さい頃からあります。
TREATMENT DETAIL
どうやって治していくか
開咬の治療において、ワイヤー矯正よりもインビザラインの方が有利に歯が動かせると説明されました。
下顎の親知らずが歯の移動を妨げる場合、抜歯を依頼する可能性が高いです。
前歯で噛む意識や、舌を挟まないように意識することが治療の成功に非常に重要です。
下の前歯の骨が薄いため、慎重に歯を動かし、必要に応じて歯周外科処置も検討されます。
治療オプションの比較
開咬治療においては、マウスピース矯正の方が歯を動かす上で有利に働く可能性があります。
TREATMENT TIMELINE
治療全体の流れ
顎関節の動き確認、セファロ、パノラマ、口腔内写真、口腔内スキャンが行われました。
本日の検査結果に基づき、具体的な治療計画、期間、費用を詳細にご説明します。
約40〜50枚のマウスピース(7日間交換)で歯列を整え、前歯の噛み合わせを作ります。
残りの期間で全体の噛み合わせをより緊密に仕上げていきます。
治療終了後はマウスピース型の保定装置と固定式ワイヤーを併用し、後戻りを防ぎます。
マウスピース生活のポイント
治療プランと費用
費用に関する具体的な内容は、次回の診断説明時に詳細をご提示いたします。