ご相談内容のまとめ
骨格性II級と叢生の改善に向けた、インビザライン治療の具体的な方針と計画をご説明しました。
お悩みの確認
カウンセリング中にいただいたお言葉をそのまま大切にしています
マウスピースって、痛いって、みんなから脅されたんですよ。
運動やってて、結局、水しかダメみたいなの書いてあったんですけど、
いつから治療を始めて、その30万円の支払いはどのタイミングとすればいいのですか
マウスピース矯正で痛みを伴うのか、心配されているようでした。
給食後や人前でのマウスピースの管理、友人からの反応など、学校生活での影響を気にされていました。
治療費の総額や初期費用の支払いタイミングについて具体的な質問がありました。
患者様の矯正治療に対する疑問や不安を解消し、安心して治療に臨めるよう、具体的な情報を提供しました。
現在のお口の状態
検査の結果わかった、患者様のお口の特徴です
骨格性II級の分類です。この分類をもとに治療計画を立てます。
平均と比較して上顎骨が前に出ている状態です。
下顎の奥歯が後退している状態です。
上顎前突の度合いを示し、最終的な目標は1mmです。
歯茎が薄く、歯肉が下がる(歯肉退縮)リスクがあります。
前歯も奥歯も、歯のサイズが平均より大きいと診断されました。
TREATMENT DETAIL
どうやって治していくか
歯の表面に装着する小さな突起で、アライナーの力を効率的に歯に伝えて動かします。
上下の歯にゴムをかけ、噛み合わせの改善や特定の歯の移動を促進します。
下顎の成長を促し、骨格的な噛み合わせの改善を助けるシステムです。
必要に応じて歯と歯の間をわずかに(0.25mm程度)削り、歯を動かすためのスペースを作ることがあります。
TREATMENT TIMELINE
治療全体の流れ
口腔内写真、レントゲン(パノラマ、セファロ)などの資料を採取し、お口の状態を正確に把握します。
検査結果に基づき、不正咬合の診断、具体的な治療計画、期間、費用、リスクなどを詳しくご説明します。
予防処置とクリーニングの後、初期費用をお支払いいただき、アライナーを発注します。
アライナーの発注から到着まで約1ヶ月を要するため、契約後約1ヶ月で治療を開始します。
アライナーやその他の装置を交換しながら、歯を動かし、歯並びと噛み合わせを改善していく期間です。
歯が動いた後の位置に安定させるため、保定装置(リテーナー)を装着し、後戻りを防ぎます。
マウスピース生活のポイント
治療プランと費用
初期費用として300,000円をお支払いいただくことで治療が開始されます。残りの635,000円は、治療開始後6ヶ月以内に分割または一括で支払っていただきます。